身長を伸ばす ~遺伝に負けない~
身長なんてどうせ遺伝だ・・・なんて諦めている君達!安心しなさい。遺伝よりも生活環境の方が断然重要なんだよ!とにかく身長をアップしよう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
理想的な睡眠時間とは
大人にとって睡眠は、美容と健康を維持するために一番おろそかにしてはいけないものです。
成長期の子供にとっても睡眠は一番重要で、身長を伸ばすための成長ホルモンの分泌を促進し、骨休めをさせる役割があります。

だからと言って、一日中寝ていればその分成長ホルモンが分泌され続け、身長を伸ばすことができるかと言うとそうではありません。
では理想的な睡眠時間はどれくらいなのでしょうか。

幼児の時期には10時間以上の睡眠が望ましく、朝、起こされなくても自分から起きられるのが理想です。
この時期には「早寝、早起き、朝ご飯」というよい習慣を身に着けたいものです。
幼児期には昼寝をする子もいますが、2時間までがよいでしょう。
子供によっては、就学前でも昼寝を必要としない子もいると思います。

思春期の前段階である小学校低学年では、10時間前後の睡眠が必要です。
この時期には成長ホルモンの分泌に比例して身長が伸びていきます。
しっかり寝て、成長ホルモンが十分に分泌されるよう、特に睡眠を大切にしたい時期です。

小学校高学年から中学生くらいの思春期ではもっとも背が伸びる時期で、9時間半ほどの睡眠が理想です。
しかし中学校では試験が始まり、また受験勉強などで睡眠不足になることも多々あると思います。
この時期に分泌され始める性ホルモンも背を伸ばしてくれるため、このように多少の睡眠不足があっても意外に身長が伸びます。
思春期の終わりごろなら睡眠は8時間程度で十分でしょう。

大人では7~8時間くらい眠るのがよいですが、すっきりと目覚めることができるならもっと短くてもいいでしょう。
また、大人でもよく寝ると成長ホルモンが多く出ます。
「もう成長が止まってしまった」と諦めていた人には嬉しい話ですが、大人にとっての成長ホルモンは背を伸ばすことより骨のメンテナンスや骨粗しょう症の予防に役立ちます。

2008122055815_2.jpg



スポンサーサイト
【2009/01/29 12:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
肥満は身長が伸びにくい?
子供の身長を伸ばすには、牛乳ばかりに固執するのではなく必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。
しかし、子供がよく食べるが、横にばかり伸びて縦に伸びない!という親もいるかもしれません。
肥満傾向があると身長が伸びにくい、これは事実です。

肥満児の場合、肥満=栄養状態がよいため小学校低学年くらいまでは比較的背の高い子が多いです。
しかし徐々に背の伸びが悪くなってしまうパターンが多いのです。
なぜなら、肥満になると身長を伸ばすために必要な成長ホルモンの分泌が悪くなってしまうのです。
また、肥満によって思春期を早く迎えやすくなり、身長の伸びもその分早く止まりやすくなります。
その結果、最終的に身長が平均以下になってしまうということです。

肥満の傾向がある場合には、毎日の食生活の改善に努めましょう。
食事の時には、一口につき20回以上噛んで食べます。
20回も噛むと食べ物の形はほとんどなくなりますが、よく噛むことを続けると早く満腹感を得ることができます。
食事が済んだらさっと片づけを行なってください。

子供の場合には食器洗いなどのお手伝いをさせることで、食後にゴロゴロさせずに済みます。
ジュース類は禁止しましょう。

果汁100%の飲料なら安心かと思ったら間違いでして、果糖の摂りすぎになってしまいます。
またいくら身長を伸ばすためとは言え、牛乳は低脂肪乳を1日500mlまでにしたいものです。

肥満は身長の伸びを妨げるだけでなく、そのほかのいろいろな病気をもたらす可能性もあります。
手遅れになってしまう前に、肥満対策をしていきましょう。


2008120353501_2.jpg
【2009/01/13 14:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
最新記事

プロフィール

takanori11

Author:takanori11
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。